後輩の指導中

利用者様の歩行の様子を動画にとり、アプローチのポイントを一緒に考えています。

歩行分析は理学療法士が得意なので、作業療法士が相談を持ち掛けることはよくあることです。

 

今回は後輩OTに先輩が熱心に教えてくれています!

 

こうして日々利用者様のアプローチを真剣に考えています!!

寝返りの勉強会

リハビリテーション科で実施した寝返りの勉強会。

 

今回は写真を撮るのを忘れていました・・・(^^;

 

基本的事項を振り返るとともに、今後の実習生指導に生かせるよう、内容を確認しました。

 

とある文献によると、寝返り動作には19ものパターンがあるそうですが、今回は大きく3つに分けて復習しました。

 

1つは身体を屈曲させるパターンで、頭から肩甲骨、足へと動いていきます。

 

2つ目は足で床を押す伸展パターンで、足から上半身へと寝返ります。

 

3つ目は、狭い場所や布団をかぶっているときに行う、身体の一部を持ち上げるパターン。

 

単に寝返り動作でも、奥が深いんですね。

移乗動作の合同勉強会

リハビリテーション科とデイケア職員との勉強会です。

 

今回は経験2年目の芦田OTが担当しました。

 

担当利用者様で、移乗動作介助に困っていたので、基本的な方法を学びなおした後に、ケース検討です。

 

介護職からはトイレ場面で体が硬直してしまうという声。よりよい方法をみんなで一緒に考えました。

 

移乗動作には単に筋力だけでなく、動作を行う意味や背景、環境設定、タイミング、ご家族の思いなどなど、様々な関連因子があります。

 

一人の利用者様に、よりよいサービス・意義深いサービスを目指して力を合わせるチームに感動でした・・・

送迎車への乗り込み練習

ワゴン車への乗り込みができると、通所サービスの利用幅が広がります。

当施設にも車椅子でのりこめる車がありますが、数に限りがあります。

 

理学療法士が乗り込み動作の能力評価を実施し、介護職員に最適な方法を伝達しています。

 

足の力が弱くなると、さまざまな能力を総動員する必要があれば乗あります。

最適な手の置き場、足の置き方、右足から?左足から?、座る場所の確認は?

などなど・・・

 

身体能力のみならず、環境設定や認知機能、リスク管理方法などについて確認をしています。

ぜひとも元気に通所してください!!

 

 

訪問リハビリでのヒトコマ

地域では連携力が大切といわれています。

訪問リハビリでは、他事業所のヘルパーさんや看護師さんと協働する場面がたくさんあります。

 

先日、ご自身で身体を動かすことが困難な利用者様のポジショニング方法について、訪問介護事業所の方と相談しました。この事業所のマネージャーさんは、褥瘡予防ケアやポジショニングに詳しい方で、体圧測定器をお持ちで、より快適な姿勢づくりを一緒に検討しました。

 

脳梗塞後遺症になると、筋肉の緊張が高まるケースがあります。骨盤から足部にかけてのセッティングをポジショニングピローで実施し、その効果を可視化していただきました。

 

写真では0表記になっていますが、実際測定したところ30mmHgあった仙骨部の圧が18mmHgまで減少しました。

 

こうして成果が見えるようになると、支援者もやる気になれます(笑)

 

日々学ぶことが多い訪問リハビリからのひとコマでした・・・

 

 

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肺炎予防の勉強会~デイケア利用者対象

デイケア利用者様を対象とした勉強会です。

今年度4回を予定しているうちの第1弾は「肺炎予防」。

 

新型コロナウイルスへの対応とともに、高齢者に多い誤嚥性肺炎についての予防をお伝えしました。

 

担当は理学療法士の本田副主任です。

 

手洗いやマスク着用の効果をはじめ、誤嚥を起こしやすい食事内容や予防のための工夫について学んだあとは、呼吸に関する筋肉の練習を参加者全員で実施しました!!

 

しっかりと免疫力をたかめて、元気になりましょう!!

令和2年度 リハビリテーション科の写真撮影

リハビリテーション科のホームページ写真を更新しました。

毎年元気よくジャンプ!

そのメーキングを動画撮影しました(^^♪

 

仕事も一生懸命していますよ!!



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